タイムズカーシェア(旧:タイムズカープラス)とは?サービスや料金、特徴の説明

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カーシェアリングサービスの紹介ページです。

今回はタイムズカーシェア(旧:タイムズカープラス/タイムズプラス)に関してご紹介します。

 

 

サービス全般

サービス名 タイムズカーシェア
URL https://share.timescar.jp/
専用アプリ(対応OS) あり(iOS/Android)
運営会社 タイムズ24株式会社
車両台数 20,985台(2018年)
会員数 965,924名(2018年)

 

 

カーシェア利用料金

初期費用 1,550円/人(カード発行手数料)

※法人プランは648円/人。ただし、預託金制度あり

月額固定費 0~1,030円
※学生・法人は無料あり。一般は基本1,030円
グレード展開 3グレード

ベーシック / ミドル / プレミアム

利用料金 15分 206円~
パック料金 あり

6時間 4,020円~

12/24/36/48/60時間パックあり

夜間 2,060円~

※一晩中のナイト以外に短縮版のアーリーナイト、レイトナイト設定あり

距離料金 16円/km
割引サービス あり
その他 ・安心保障 330円

・TOPプログラム

※ステージに応じて月額や利用料の割引制度

・ミニマムチャージ 1,760円~

※予約条件により、最低利用料金設定あり

料金ページURL https://share.timescar.jp/fare/

 

 

サービス提供エリア

全国の主要都市。

 

 

特徴・魅力

圧倒的ステーション&車両台数

車両台数およびステーション数が圧倒的です。

カレコやオリックスといった2・3番手のサービスでも「全国」は展開で来ておらず、地方によっては車両がありません。

タイムズに限っては今のところ地方都市でも「快速電車等が止まる駅」の近くには必ずあるイメージです。

 

他タイムズのサービスとも連動

タイムズは元々全国に駐車場を展開しており、ほかにもレンタカーや会員優待施設なども保有しています。

タイムズカーシェア会員になると、一部の優遇などもあるのがポイントの一つです。

 

 

コメント

個人的には都市部や普段はカレコ、地方や車両がないときはタイムズというイメージです。

出張で四国や九州、北海道や沖縄にも行きましたが、タイムズはしっかり設置されています。

 

残念なのはオリックスやカレコに比べ価格設定が高い上、パック利用中の給油は割引対象外。

更にカードの発行が必須となり、なおかつ発行手数料まで発生するのが不便です。

それでも全国各地にあるので「電車や飛行機で行って、ちょっと駅から離れるので車を…」って使い方ができます。

正直、駅前にレンタカーがないような場所にも設置されていたのはカーシェアならではとも言えます。

 

 

※情報は記事作成時のものであり、変更になる場合があるので必ずサービスサイト・アプリ等で合わせてご確認ください。

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